概要
物流業界における慢性的な人手不足が叫ばれる中、物流支援ロボット「CarriRo」が、物流に革命をもたらします。本セミナーでは、運搬に用いる台車にロボット技術を適用する事で、作業員の負荷軽減や運搬に関わる生産性の向上をロボット技術で実現した実例とともに、業界が注目する物流支援ロボット「CarriRo」の全容をご紹介いただきます。「ロボット技術で物流が変わる!」皆様、必見です。
講演者情報
株式会社ZMP
新規事業推進室長 キャリロ事業担当マネージャー
笠置 泰孝 氏
ZMPはロボット技術を応用し、安全で楽しく便利なライフスタイルの創造を目標に2001年に設立。自動運転に係るエンジニアリングと実験走行を中心に様々なアプリケーションを創出し、自律移動プラットフォームを築いております。
事業分野に於いては、自動運転開発支援を中心に事業展開を行っており、直近では2020年に向けたロボットタクシーの実用化や、物流事業にロボット技術を応用したCarriRo、ソニーモバイルとのドローン事業など新規事業への拡大も行っております。
講師略歴
公認会計士
2007年一橋大学商学部卒業、
2005年から2011年まで新日本有限責任監査法人にて勤務、
2011年から2015年までゴールドマン・サックス証券株式会社にて勤務、
2015年9月より現職(新規事業推進室室長キャリロ事業マネージャー)